FlashCards

フラッシュカードを作成して、「問題ー答え」を次々と表示する事ができます。

CSV形式やJSON形式で問題データを読み込む事ができます。

時間設定による表示やGUIDE01本体の操作で次々に表示したりできます。

参考記事:https://tech.happylifecreators.com/guide01featureintroduction5/

外部接続機器(フットペダルやキーボードなど)からの操作については下記キーに対応しています。
「←キー/スペースキー」で「前へ/答えを隠す」
「→キー/Enterキー」で「次へ/答えを表示」
V1.0.9以降では「入力設定→HID入力」でキーの割り当てが可能になりました。

起動画面



  • 問題を作成する

    • 「新しい問題を作成する」画面で手入力で問題を作成できます。

  • JSONをインポート

    • JSON形式の問題データを読み込みます。

  • CSVをインポート

    • CSV形式の問題データを読み込みます。

  • 形式ヘルプ

    • JSON/CSVの形式の簡易ヘルプを表示します。 


設定


  • 保存データ

    • 作成や読み込みを行った「問題データの集まり」を「名前をつけて保存/読み込み」できます。

  • タッチアクション設定

    • GUIDE01のタッチエリアでの操作を設定する事ができます。


問題データがある状態の画面


  • 問題文を右スワイプ

    • 前の問題を表示

  • 問題文を左へスワイプ

    • 「答えを表示→次の問題を表示」の順で問題を表示します。

  • ←/→ボタン

    • 前の問題を表示/次のボタンを表示

  • 再生ボタン

    • 設定した時間による再生を行います。

  • 歯車ボタン(自動再生設定)

    • 裏表反転(on/off)

      • 問題と答えの表示を逆にします。

    • 問題表示時間(0.5-30.0秒:デフォルト3.0秒)

    • 答え表示時間(0.5-30.0秒:デフォルト3.0秒)

  • 答えを隠す/答えを表示ボタン

    • 答えを表示したり隠したりできます。

  • 目のマーク(覚えたボタン:非表示にするボタン)

    • 選択状態にすることでその問題がスキップされるようになります。


問題データがある状態でのオプションボタンメニュー


  • シャッフル

    • 問題の表示順をシャッフルします。

  • 表示/非表示リスト

    問題集の「表示/非表示状態」を表示/変更できます。

    • すべて表示

      • まとめて表示状態にするボタンです

    • すべて非表示

      • まとめて非表示状態にするボタンです

タッチイベント設定

GUIDE01での操作を設定します。